本文へスキップ

行政書士まるごとガイド

行政書士の資格取得と仕事のすべて

行政書士試験に効率よく合格するための方法を無料で公開中!!

行政書士の将来性


国際化がますます進んでいる昨今、永住許可や帰化申請など、外国人を対象とした仕事が増えたり、世の中の仕組みの異変化による各種の申請業務がどんどん増加しているため、行政書士が必要とされる場面はますます増えてくることでしょう。


また、家族単位で日本の変化を見ても、離婚や財産分野のトラブル、弁護士や行政書士が間に入らなければいけないケースは増加の一途をたどっているといっていいでしょう。

欧米と比較して、日本では国民数に対する法曹の人数が圧倒的に少ないことを懸念して、ロースクール対策などもこうじられていますが、現実を見ると法曹(弁護士)の人数はまだまだ不足しているのです。

行政書士は、訴訟の代理こそできませんが、訴訟を未然に予防する仕事をすることができます。

また弁護士にしか扱えない訴訟にまでもつれたケースは、その解決に時間と費用が莫大に掛るものです。

依頼者の方々にしても、できることならそうなる前に対策をほどこし、訴訟は避けて通りたいところでしょう。

行政書士が「街の身近な法律家」といわれる理由もそこにあります。

高齢化社会における相続の問題や、企業の法令遵守問題などなど、しっかりとした法律知識を身につけ「相談業務」や「代理業務」のウエイトを上げて取り組んでいけば、収入アップにもつながるでしょう。



ユーキャンの行政書士講座
行政書士の資格取得を目指すなら司法・労務の資格ナビ